2009年10月31日

体臭と年齢の関係

ご指摘のとおり、わきが以外の体臭も年齢、特に童貞老化とは非常に密接な関係があります。
まず、人間とは身体の老化とともにより多くのニオイをだすものだと認識すべきです。
例えば、高齢になり唾液の分泌が低下するにつれ口臭は強くなり、肺の換気能や心臓の酸素供給能が低下するにつれ、汗のアンモニア濃度は増加し、身体に活性酸素や過逆援助酸化脂質が増加するにつれ、皮脂腺からの「加齢臭」は増加し、
膀胱や腸の排泄能が低下するにつれ、尿や便の失禁のニオイは増加する、といった具合です。
つまり、人間は高齢化するにつれニオイを撒き散らす存在と言ってもよいでしょう。
それが今問題になっているところであり、わたしが今最も関心をもっている研究分野なのです。
つまり、その問題とは「介護現場のニオイケア」ということです。
医学が進歩して平均寿命が延びるということは、一方で自立機能が衰えたお年寄りや寝たきりの高齢者が増加することを意味します。
必然的に「介護」をする人びとの負担を軽減する手立てが必要となります。
介護保険はそのための一つの手段でしょう。
しかし、介護者の負担は決して肉体的なものだけではありません。
心理的、精神的なものもありなす。
なかでも、これまで無視されたり、仕方がないとされてきたのが、「介護臭」の問題です。
「お年寄りのケアは、好きなんだけれど臭いがどうも・・・」
「おじいちゃんを出来るだけ家で見とってあげたいけれど、失禁の臭いが家に染み付くのが・・・」
というニオイの悩みをもっている人がたくさんいます。
そこで、今このようなニオイ問題を、「臭いものにふた」ではなく、正面から取り組み、高齢者の具体的な「ニオイ介護」の方法や「ニオイケア」の技術を確立する必要があるのです。
posted by ムショク at 12:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

体臭とストレス

馬吉さんは携帯アフィリエイト/モバイル アダルトアフィリのことがよく分かっている人ですし、十分考えた上での結論でしょうから職場をかえることについては私からアドバイスなどできませんが、ひとつだけストレスについてコメントさせてください。
あなたは「自分のなかでエロ写メをうけとめる」ということですが、体臭の観点からはストレスは受けとめずに、ぜひ放出して吐き出すことが大切です。
なぜなら、ストレスは身体のニオイを強くする大きな要因の一つだからです。 特に、「皮脂腺」からのニオイ物質の産生を非常に増加させます。
ストレスを受けますと私達の身体は副腎というところから副腎皮質ホルモンや男性ホルモン、アドレナリンといったホルモンを大量に放出さますが、これらのホルモンは皮脂腺の皮脂の分泌をさかんにします。
またこれらのホルモンは皮膚の角質層の新陳代謝をもさかんにし、角質も肥厚させ皮脂腺の導管を閉塞させてしまいます。そうなるとさかんに分泌される皮脂が皮脂腺になかでたまり、活性酸素が発生しやすい状態になります。
活性酸素は脂質を酸化させ過酸化脂質をつくります。この過酸化皮質も脂質を酸化し、さらに活性酸素をつくりさらに過酸化脂質が増加するという悪循環になります。これは、自動酸化といい、実はニオイの原因物質である短鎖の脂肪酸などがもっとも増加する原因となります。
体臭対策としてはストレスはもっとも避けなければならない要因の一つなのです。
体臭を気にしている人は、そのこと自体が対人関係の中でストレスになることも多いのです。
ですから、ストレスは決して「うけいれ」てはいけません。あらゆる手立てで発散することが必要です。
これは、是非実行してください。
posted by ムショク at 15:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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